あいさつ
 
 
                                           校 長 あ い さ つ

                                      笠岡市立中央小学校長   小 寺  稔
 
  本校は、昭和41年に富岡小学校と横江小学校が統合して「笠岡市立中央小学校」

として開校し、本年で49年目を迎えます。

 
  学校はかつて富岡湾であった干拓地に建てられており、笠岡市の中心部にあるこ

とから中央小学校と命名されました。

 昭和50年代の半ばには児童数が1,200名を超えた時期もありましたが、近

年は漸次減少傾向にあり、平成29年度は603名の児童が在籍して、学級数は23

学級です。

  学区は、官庁、商業施設、文化施設、住居地が集まった地域で、様々な施設がよ

い学習の場にもなっています。学区の一部は天然記念物カブトガニ繁殖地に面し、

「カブトガニ博物館」があります。また、笠岡市出身の日本画家である小野竹喬の

業績をたたえた「竹喬美術館」もあり、それぞれに市外からも多くの来館者を迎え

ています。

   本校は校訓を「仲よく・かしこく・元気よく」として、心豊かにたくましく生

きる子どもの育成をめざしています。その中で「めざす子ども像」として、「夢や

目標を持って努力する子」「助け合い、学び合いながら、仲よくする子」「生活

リズムを身につけ、元気に活動する子」の3つを設け、教育活動全体の中で具体

的な手立てをもって、子どもたちを指導しています。

 本ホームページを有効に活用して学校情報の発信を図り、保護者や地域の皆様

のご理解とご支援をいただきながら、子どもたちの健やかな成長のために教職

員一丸となって努力していきたいと考えています。